インプラントは、画期的な治療法です。しかし天然の歯には決してかなうわけがありません。インプラント治療を行う際に今ある歯を抜くということは、最終手段と考え患者さんの立場にたった治療に取り組みます。
当医院では、インプラントオペ年間 1,585本の実績があります。(H21年9月1日〜平成22年9月30日 516名)
天然の歯とインプラントの大きな違いは、天然の歯には歯根膜があり、 そこで食べ物の味や何を噛んだのかを教えてくれる役割を果たしてくれます。インプラントの場合、義歯に比べると格段に固いものを噛んだり、食べやすくはなります。ある統計では、歯の残った数と認知症とは、反比例するといいます。つまり残った歯の数が少ないほど、認知症になりやすい ということです。どんなに合った義歯を入れていても、インプラントを入れていても天然の歯にはかなうものはありません。
しかし、失ってしまった歯の部分にはインプラント治療が最適です。
インプラント治療法は、いつまでもおいしく食事ができる為、健康を維持するための最新治療法です。
しかし、まだ自費治療(1本15万円〜)なので本数が多ければ多いほど患者様への負担がかかるのは事実です。最近では抜かなくてもよい歯まで抜き、インプラントを薦める歯科医がいる話を耳にします。
残せる歯は、出来る限り残す!! それが健康面からも費用負担の面からも患者様の立場に立った歯科治療と当クリニックは考えております。関連ページ
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