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小さなお子さんや、お子様連れのママでも安心して治療を受けられます。

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歯医者なんてこわくないのだ!がんばるぞー きれいな歯医者だね!でも今日はこの子の治療のため。痛くない、怖くない、がんばるぞ!
診療室で先生を待ちますが、ついついDVDでトムとジェリーに夢中に・・・
お兄ちゃんも、お姉ちゃんも、これなら退屈しなーい!
優しそうな先生でホッ…治療方針の説明を受けました。
まずは歯磨き指導から。 さぁ、お兄ちゃんの治療開始です!がんばれお兄ちゃん!痛くないゾ!
「ちょっとしか痛くなかったよ!」
「歯、きれいでしょ?」
よく頑張りました。
最後はママのお化粧直し。ふ〜んメイクアップルームもあるんだぁ

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● こわがりやさんなキッズのための、練習治療

 

1.初診療
診療室内において、Drよりお子様、保護者の方に対して診断結果、今後の治療方針についての説明があります。その後、歯科治療の練習をし、出来るのであれば、そのまま治療に移ります。

2.再診時
4〜5回通院し、練習の成果が出てこないお子様の場合、そのまま説得を主体として練習を続けるか?それとも抑制具(レストレーナ)を使用しての強制力を伴う練習を行うか、保護者の方と相談の上、練習方法を決定いたします。

練習の流れ(練習中は、歯を削る・注射等、痛みを伴う可能性のある行為は行いません)

1.泣きやんでもらう。
2.口を開けて、綿球にて歯牙を清掃。
3.口を開けて、機械を使って歯を磨いてもらう。
4.口を開けて、通常の歯科治療と同じ器材を使って練習をします。
5.通常の治療を行います。


● はじめて生えてくる永久歯 〜6才臼歯〜

 

6歳臼歯は、6歳位になると乳歯の一番後ろから、歯ぐきを突きやぶるようにして生えてきます。6歳臼歯は永久歯の中でも噛む力が最も強く、噛み合わせや、歯並びの基準となる大切な歯です。でも、生えたての6歳臼歯は次のような理由から虫歯になりやすいのです。

1. 歯の質が軟らかい。
2. 噛む面の溝が複雑で深い。
3. ゆっくり生えてくる。
4. 生えてきたことに気が付きにくい。

歯ブラシがしっかりできるようになるのは、小学校2〜3年生からです。時々、お母さんがお子さんの口の中をチェックしてあげてください。そして、歯ブラシが届いていない所や、6歳臼歯の様子を話してあげてください。


● キッズの永久歯にはシーラントを

 

シーラントってなんですか?
きれいな永久歯列を育てるのが目的・目標です。
特殊なやわらかなレジンを掘りの深い部分に流しこみます。

まだ生えたばかりの乳歯の奥歯、永久歯(特に6才臼歯)は、とても凸凹しています。深い堀があり、バイ菌がたまりやすく、歯磨きしても、どうしても食べかすが残ったりします。そのまま放っておくと、すぐに虫歯になってしまいます。特に、子供の歯や、生えた直後の大人の歯はやわらかいのですぐ虫歯になってしまいます。子供の歯が虫歯になってしまうと、その次に生えてくる大人の歯にも影響を与え、歯並びが悪くなったりします。

虫歯になる前に、歯の堀の部分をバイ菌が入らないようにうめると、虫歯の予防になります。『シーラント』は歯の堀をきれいに掃除してうめるだけですから、とても簡単です。シーラントをしたからといって、日ごろの注意や歯磨きを怠ってはシーラントをした意味がなくなります。

定期検診では、シーラントの補修をします。
検診を続けて、将来、きれいな永久歯の歯列を手に入れましょう。

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● 妊娠と歯の治療について

 

妊娠も出産も、生理的な営みですので、基本的には歯科治療でやってはいけない処置ではありません。ただし、母体も胎児も複雑な変化をもった生理現象の持ち主ですので、影響をできるだけ少なくする事が必要です。当医院では、必要性を考慮した上で、十分に注意して診療いたしております。

治療の時期について
一般に歯を削って詰めたり、歯石を取るなどの簡単な処置はいつ行っても特に問題となることはありません。それ以上の治療(抜歯や切開を必要とするものなど)は、安定期である4〜6ヶ月の間に行った方が安全です。(妊娠初期の2〜3ヶ月は流産しやすく、妊娠後期の8ヶ月以降では早産の可能性があります。)

X線撮影について
歯科でのX線撮影1枚による、生殖腺への線量は、妊娠初期の奇形発生線量(X線撮影で最も注意しなければならないこと)の10,000分の1以下です。当院では、より危険性を小さくするために、X線防護用のエプロンを使用し、必要最低限の枚数での撮影を行っております。

麻酔の注射について
極少量の麻酔液を局所的に用いますので、母体ならびに胎児への影響は特に問題となることはありません。

薬の服用について
強い炎症、痛みによるストレス、栄養摂取への障害等、薬を飲んだ方が母体や胎児にとってよい場合に限り、少量を短期間の間、服用していただくことがあります。使用する薬剤は長年使用されて、その安全性が高いとされている物です。

歯科治療の内容は、状態によっては徐痛を目的とした対処的処置の範囲にとどめておいて、出産後の安定した状態になってから再処置を行った方が良い場合もあります。

妊娠中のお口の健康管理
将来、お子様のお口の中に住み着く細菌は、お母さんのお口の中にいる菌が感染して定着したものが多いことが知られています。お母さんのお口の中に強い虫歯菌がいないほうが、出産後、お子様の虫歯予防の苦労も少なくて済みます。妊娠から産後、育児とお母さんにとっても大変な時期ですができる範囲で頑張っていきましょう。

妊娠中の方、もしくは妊娠している可能性のある方は診療をお受けになる前に必ずお申し出下さい。また、治療に際し、疑問や質問等ございましたら遠慮なくスタッフにお尋ね下さい。


 

関連医院のご紹介
福岡市博多区 国際インプラントセンター(福岡市) 国際インプラントセンター(福岡市)
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