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●口元美人はスマイル美人

エクササイズをはじめよう!!  

 欧米では見知らぬ他人同士でもエレベーターで乗り合わせたりすると、ニコッとして短いあいさつを交わします。日本は無視し合う方が多いように感じます。若い女性がニコッとしたらその気があると誤解されることもあります。歴史風土の違いが「スマイル/笑顔」に対する認識の違いに反映されているのでしょう。
江戸時代には、武士はニヤニヤしてはならず、三年に一度、片頬が緩む程度でいいと教育されていたらしいし、当時の女性はお歯黒をしていました。今の女性には、ほぼ、すたれた習慣ですが、笑う時に手を口元に当てて歯を隠すしぐさが示唆するように、歯は人に見せるべきものとは考えなかったようです。
ニコッとして美しい歯を見せることに価値を認めるのは、日本の伝統文化ではありません。それでも、今の日本ではスマイルが重要視されています。

美しいスマイルには美しい歯が欠かせません。歯が見えないスマイルは寂しいし、見えすぎて歯肉まで露出するのもちょっと変です。
理想的には、リラックスして唇がわずかに開いた時少し歯が見え、笑った時に上唇のラインが上の歯と歯肉の境目にあって、上の歯の両端のラインが下唇の上に接するのがいいとされます。
歯の見え方は年齢を重ねるにつれ、唇の筋肉や組織の張りが落ち、下がっていきます。
若々しい口元を保つためには、口角を引き上げる筋肉を普段から鍛錬させて、垂れ下がらないようにしましょう。そのエクササイズの方法をご紹介します。

口角を引き上げる簡単エクササイズ
まっすぐ前を向き、軽く唇を閉じます。
上下の唇を口の中に巻き込みながら、口角を5秒かけて斜めに引き上げていきます。
唇がきれいなU字型を描くように口角を引き上げ、5つ数える間キープ。1〜3をスムーズに5回繰り返してください。
笑った時、上唇のラインが上の歯と歯肉の境目にあって、上の歯と両端のラインが下唇の上に接するのが理想的。


●クレンチングをやめるための訓練方

無意識のくいしばりも意識して改善できる!!  

 団体旅行した時など、同室になった人にいびきや、歯ぎしりを指摘された経験はありませんか。起きている時に、その音を鳴らしてみようといくら噛んでも、音がするほど強くは噛めません。「火事場のばか力」という言葉がありますが、歯ぎしりする時のような力は通常は出ないように無意識に制限されているようです。ということは、歯ぎしりの力は、起きている時に思い切り噛む力より大きく、その力は歯と歯周組織の許容限界を越えるとも考えられます。歯をずらさずにくいしばるクレンチング(無意識のくいしばり)も同様です。

クレンチングや歯ぎしりの強さも日によって異なることが研究で明らかにされました。どのような時に強くなるかというと、心配事があったり、疲労した時などです。つまりストレスを受けた時です。ストレスを受けると、無意識にクレンチングをするようになり、歯と歯周組織に耐えられないほどの大きな圧力がかかります。歯の痛みや、歯の揺れが気になる時、原因は無意識に行うクレンチングの疑いがあります。
クレンチングする筋肉は、本来、内臓の筋肉と違い、自分の意志でコントロールできますが、意志に無関係に緊張するようになってしまった場合、訓練が必要になります。以下にその訓練法を挙げました。

1は特に頭の隅に置いておくといいでしょう。2、3も何かの折に行うようにしたらいいでしょう。4は真剣に取り組まないと習得できない方法ですが、できるようになれば効果は高く、全身的な問題も解決できるかもしれません。興味のある方は取り組んでみてください。

<クレンチングをやめるための訓練法>

「唇を閉じて上下の歯が接触しない状態を保つ」を常に思い起こし、実行する。

ストレッチ運動をする。筋肉をリラックスさせるよう、力を抜いて筋肉をほぐすように伸ばす。首や手足、腰の筋肉もやってみると良い。

手を思い切り上に伸ばして緊張させてから一気に脱力させる。肩を上に上げられだけ上げて、一気に力を抜く。筋肉を緊張させてから一気に力を抜くことにより、筋肉が脱力する感覚を体得する。

自律訓練法を習得する。〔シュルツ氏〕

自律訓練法の手順
薄暗い静かな部屋でくつろいだ姿勢をとる。
ゆっくりと4〜5回、腹式呼吸をして気持ちを集中させる。「気持ちが落ちついている」この言葉を心の中で4〜5回、ゆっくり繰り返す。
右手(利き手)に意識を集中させて、「重くダラーッとした感じがする」と心の中で唱える。続いて、左手→右足→左足と同じ言葉を唱える。
ゆっくりと4〜5回、腹式呼吸をして気持ちを集中させる。「気持ちが落ちついている」この言葉を心の中で4〜5回、ゆっくり繰り返す。
右手(利き手)に意識を集中させて、今度は「右手が温かくなる」と心の中で唱える。続いて、左手→右足→左足と同じ言葉を唱える。
ゆっくりと4〜5回、腹式呼吸をして気持ちを集中させる。「気持ちが落ちついている」この言葉を心の中で4〜5回、ゆっくり繰り返す。
そのまま眠りにつく時以外は、大きなのびをして気分を現実に戻す。
毎日1〜7を2〜3回(1回あたり約5分)続ければ、2〜4ヶ月で習得できるようになるでしょう。


●こんなテクで口臭がなくなる!?<裏ワザ編>

口呼吸を治すひょっとこ法 ?

 ドライマウスの原因となる口呼吸は、口のまわりの筋肉(口輪筋)を鍛えることで徐々に矯正することが可能です。唇を囲む筋肉に意識を集中して、時間のあるときにお試し下さい!

唇をにゅーっと出してひょっとこ顔に
まず、唇をすぼめて前に思いっきり突き出して、ひょっとこの顔を真似てみましょう!もともと口輪筋の強い人は、この表情だけでも鍛えられるはず。

首を動かさないで唇を左右に動かす
ひょっとこの顔のまま、唇を左右にゆっくり移動させます。初めは、鏡を見ながら行なうとスムーズに行きます。同じ動作を続けているうちに口呼吸が矯正されます。



簡単!すぐできる!だしこんぶ法

だしこんぶを口に含むだけ!

煮物などのだしに使う乾燥だしこんぶを、1〜2cmくらいにの大きさに切って、口に入れてみてください。口はだしこんぶを異物として認識し、キレイなだ液を分泌します。口にものを入れるので、自然に鼻呼吸にもなるはず。



口が乾くドライマウスが口臭を招く!

口臭のキーワードは”だ液”

 だ液には、口の中をうるおし洗浄・殺菌する作用があり、唾液は口を使うことで分泌されます。いつも口を動かしてよだれをたくさん出している赤ん坊には、口臭がありませんよね。逆に、私たちが、起床時など長時間口をつかわなかったあとに口臭を感じるのは、新鮮なだ液が不足しているせいなのです。ところが最近、いつもだ液の分泌量が少なく、口の中が乾燥してしまう。”ドライマウス”が急増中!
ドライマウスの主な原因はストレスです。ストレスによる緊張で自律神経が乱れ、だ液の分泌が止まってしまうのです。

そうは言っても、現代社会からストレスを取り除くことは不可能。ストレスを受けつつ、なるべくいい口内環境にする、くらいの心構えでいましょう。ストレスがたまっているなど感じたら、まず水を飲んでみることをお勧めします。水はただちにだ液の代わりに口をうるおします。よくしゃべる、笑うなど、口をよく使うことも有効。まだ最近の若い人に見られる口呼吸もドライマウスの原因になるので注意が必要です。



食べ物や便秘も口臭の原因に?

 口臭があるのは胃腸の調子が悪いせいと思っている人も多いのでは?ところが、胃腸の調子は、口臭の原因としてはそれほど神経質になる必要はありません。
胃腸の調子が口臭と直結するのは、病的口臭の場合。私達が日常で感じる。”ちょっと胃腸の調子がすぐれない”程度では、口臭の直接の原因にはなりません。

また、便秘がちだとおならのガスが逆流して口から出る、というのも理論的にはありえますが、実例としてはほとんどありません。ただ、胃腸の調子が悪い時は、ストレスを感じていることが多いので、むしろ、そのストレスが口臭の原因になっている可能性が高いと思います。

注意すべきは、だ液分泌を左右する自律神経を乱さないこと。不規則な生活や睡眠不足、ムリなダイエットなども自律神経を乱す原因になるので、まずは、普通の生活を見直すことが大切です。

また、にんにくや肉料理など、ニオイの強いものを食べた後に臭うのは仕方のないこと。ただし、これも、加熱してから食べたり消臭効果のあるものと一緒にとるなどすることによってある程度防ぐことができます。


お気軽に来院ください。ドクターとのマンツーマンによるカウンセリングも行ないます。


●肥満とダイエット咀嚼は脂肪減に効果大!

 太るということは、体で消費するエネルギーに比べて、摂取するエネルギーの方が多くなって、その余分なエネルギーが脂肪として体に蓄えられている状態を言います。従って、特別の病気がない限り(エネルギーの過剰摂取)、あるいは運動不足(エネルギーの消費不足)が肥満の原因になります。
食欲は脳の視床下部にある摂食中枢と満腹中枢によって摂取エネルギーと消費エネルギーが平衡になるように調節されています。私たちがものをかんだときの刺激が視床下部に伝わると、脳のなかに神経性ヒスタミンという神経伝達物質が大量に分泌されて満腹感が脳に生まれるのです。空腹感は脳でつくられるのです。

肥満にならないためには、当然、満腹中枢を刺激し食欲を抑えなければなりません。満腹中枢に信号が送られのは時間、咀嚼(そしゃく)が行われてから約10分後です。つまり、1回の食事にかける時間は20〜30分程度にすれば、食べている間に神経性ヒスタミンが働いて、「腹八分目」に抑えられるわけです。また、早食いの習慣によって失われていた味覚がよみがえり、食事が本来持っている充実感を取り戻すことができます。

また、咀嚼によって神経性ヒスタミンの量が増えると、体を活動的にする交感神経が優位に働いて、体内にたまった脂肪の燃焼や筋肉に取り込ませにくくして脂肪化を防ぐ働きもあるのです。
このように、よくかむことは、

(1)食べ過ぎを防ぎ、余分な脂肪をつくらない
(2)脂肪を効率良く燃やす
(3)脂肪の合成を抑える

─という3重の効果を導いてくれる理想的な減量方法といえるでしょう。(十勝歯科医師会口腔機能研究会・今回の担当は矢野進、酒井敬司の両氏)



●オリジナル歯科ドッグを受けてみませんか?

医科では人間ドッグというものがあり、一年に一回受けておられる方もいらっしゃいます。しかし、歯科においてはこのようなものはありませんでした。そこで、シティデンタルクリニックでは、口の中を検査する事によって、身体の全身状態を観察するシステムをつくってみました。
害や副作用は一切ありませんので一度試してみて下さい。そして一日でも長くお口の健康を保ちましょう!

歯科ドッグの概要‥‥虫歯・歯槽膿漏(歯石、出血、動揺度など)・噛み合わせ・顎関節などから今現在の身体の状態を評価し、今後の注意点を指導致します。


■検査項目
1. 唾液(つば)テスト ≫詳しくはこちら! 3. 噛み合わせ&重心テスト
2. 口臭テスト 4. 全身テスト 1 

以上4項目ですが、1項目だけでも受けることができます。

※注)この歯科ドックは全ての検査を行った場合約60〜90分かかりますので“完全予約制
とさせていただきます。詳しくはインプラント・福岡|福岡インプラント相談ならシティデンタルクリニック お問合わせください。



●無痛治療へのチャレンジ

むし歯治療の麻酔を聞いただけで、痛みに対する不安や恐怖を感じた事のある方は、少なくないでしょう。そこで、痛みがより少なく、安心して治療を受けて頂く為に・・・。

歯科用電動注射器(この時、患者様には腹式呼吸をしていただきます。)
 

細い針を使用し、できるだけゆっくりと麻酔薬を注入します。
※局所麻酔薬1mlを2〜3分かけて注入する。

 
※麻酔薬は、今までの半分の量で効果がでます。
局所麻酔薬

局所麻酔薬は、痛みを軽減させるため、体内の温度に近い36℃前後にあらかじめあたためてあります。

歯痛のツボ
  注射刺入時の痛みに、ツボを刺激して痛みを抑えています。

合谷(ごうごく)
‥‥‥親指と人差指の骨の間で入江のようにくぼんでいる所。万能ツボといえるほ諸症状に効果があり、歯痛では、歯肉粘膜の痛みに効くツボです。



●だ液検査を知っていますか?

だ液検査とは、あなたが虫歯になる、本当の原因を知る為の検査です。

虫歯の原因の組み合わせは人それぞれ。
毎日歯磨きをしていても、ムシ歯になる人と虫歯にならない人がいるのはそのためです。

だ液を検査することにより、虫歯菌の数や虫歯からお口を守ってくれる力を知ることができるのです。
だ液を採取するだけの、まったく痛くない検査ですのでご安心下さい。
費用は、保険適用外のため5,000円(税込)です。

そこで、当院では患者様1人1人に合った予防法をお届けします。詳しくはスタッフまで、お気軽にお尋ね下さい。



 

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