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● 大切な歯と顎を守りましょう〜マウスガードについて |
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マウスガードとは外力から顎・顔面領域への衝撃をやわらげ、歯の破折や、顎の骨折、口の中の軟組織のケガを防止するものというのが基本です。また、脳しんとうの予防など、頭部脳神経組織を保護する役割もあります。適切なマウスガードの使用は、からだのバランスの安定、筋力の向上がみられるという研究データがあり最近では噛みしめる力に運動能力を高めるだけでなく、集中力を発揮する事も認知されてきました。 |
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良い噛み合わせだと、ぐっと食いしばる事ができ、アグレッシブなプレー、パフォーマンスの向上に結びつきます。競技の種類によっては、競技力が向上すると報告されています。 |
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マウスガードは |
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● カスタムメイドがオススメ |
マウスピースは、およそ3つの種類に分けられます 一つは、出来合いのものをただ上下の歯でくわえるというものです。これはプリフォームドタイプなどと呼ばれるものですが、呼吸したり声を出すために口を開くだけで外れてしまいます。咬み合わせについては全く配慮されていないため、使用は控えたほうがいいでしょう。 |
オーダーメイドマウスピースの利点 |
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集中力の向上 |
異物感が激減 |
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● マウスガードのチェック |
多くのスポーツ選手は、パワーを出すために歯を食いしばります。 マウスガード装着時の食いしばりは、マウスガードをすり減らしてしまいます。 マウスガードは少なくとも1年に1回はすり減りや破損をチェックして、いたんだものは作りかえることをおすすめします。
マウスガード装着が推奨されるスポーツ |
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当院は、「プロレスラー佐々木健介選手」 |
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● はぎしりでお悩みの場合もマウスピースがあります |
Q1 はぎしりで悩んでいます。どうしたらよいでしょうか? ナイトガード(バイトガード)について 現代はストレス社会といたるところで言われている昨今。歯科診療のなかで、患者さんの口の中を拝見しますと、舌や頬にくいしばることによってできたと思われる上下の歯の圧こんがくっきりと写し出されていることがあります。これははぎしりの1つであるくいしばり現象があることなのです。これを放置すると朝起きたとき、歯が何となく痛い、頭が重いなどや、肩こりが激しい、口が重苦しい、というような症状が出たりします。ひどくなると顎関節症になる恐れがあります。この様なときに装置を使用されると、簡単に症状が改善されます。一度試されることをおすすめいたします。 |
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国際インプラントセンター(福岡市) 福岡市博多区博多駅前2-20-1 大博多ビル5階 TEL :092-413-1414 |

スポーツをする人へ
【はぎしり防止装置】